夏休みの宿題

お風呂場の窓から見えるジャスミン

今年の4月、暖かくなってきたから、室内に入れていた鉢植えのジャスミンをそろそろ屋外に出そうと、今年は庭のどこに置こうか、いろいろ考えた結果・・・

お風呂の窓辺の高さまで這わせて、湯舟に浸かった時、窓ガラス越しにジャスミンの花が絵画みたいに咲いてたら素敵だなぁ~」という夢みたいな事を思いついた。
でも、内心、なんとなくイケるかもしれない♪という予感がしていた。

うまくいく事を願いながら、支柱とネットを設置した。
そ・し・た・ら・・・
伸びたよ~♪
今こんな感じです。2メートル以上あります。
こんなにうまく伸びてくれるなんて、しかも窓辺のところにちゃんと花が咲いてくれるなんて、凄いじゃん私!!って、つい自画自賛。

そんで、これを夏休みに帰省する娘(二女)とその息子たち(孫)に自慢しちゃお~♪って思いながら楽しみに迎えたら・・・・娘(二女)は、「すご~~い♪」って言ってくれたけどね、孫たちは無反応だった。😢
まぁ、男の子だし、高校1年と中学2年生だと、そんなもんかな?

しかも、昔は皆で出かけたりしたのに、うちに来ても二人ともずっとゲーム。💢
そのくせ、食べるのは凄い食べる。もぅ「食べ放題」に連れて行った方が絶対安く済む。
16歳の長男は痩せているけど175㎝あるし、次男は柔道部。そりゃ食うわね。😅

高校生の長男はちゃんとやってるみたいだけど、問題は中2の次男坊だ。(笑)
夏休みもずっと部活動の柔道をやっていて、帰省した4日間だけが練習休み。
聞くと、夏休みはずっと「部活→食う→寝る→部活→食う→寝る...」のルーチンで、どうやら夏休みの宿題が終わっていないらしい。

終わっていない宿題は何かと言うと・・・これ👉「読書感想文」。それも原稿用紙4枚。
でも本は自由らしく、ハリーポッターの映画が好きで何度も観ているからと、その本を選んでいた。にも関わらず原稿用紙に書いていたのは本のタイトルだけだった。

ということで、可愛い孫のために私が、可愛い甥っこのために娘(長女)が立ち上がり、
次男に鉛筆と消しゴムを持たせて、集中攻撃開始。

ipadでハリーポッターの映画を見ながら、片手でその本を読みながら・・・
私「いまの中2はこんな文章使うかな?」
長女「いや、別の言い方にかえよう」
私「ほら、いま言ったやつ、最初から書いて」
長女「そこはちゃんと漢字で書く!、でもここは文字数稼ぎでカタカナにしなさい」
・・・こんなセリフが飛び交いながら、約1時間半でなんとか原稿用紙4枚目の半分まで埋まった。

普段仕事で忙しい娘(二女)も感謝していたけど、次男はそれまで背負っていた重い荷物が消えたかのように嬉々としていた。

私と長女は、夏休みの宿題は夏休みの最初に全部やってしまうタイプ。二女は、めちゃくちゃ要領が良いタイプ。なのに、二女の息子はその血も受け継いでいない。
多分、そういうのは、DNAじゃないのかもだけど。

ぁぁ、なんか、来年の夏休みも嫌な予感がする。

私の予感って、当たるのよねぇ。


んじゃ、まったね~