あなたならどうする?
「ルドベキア」 先日、ご近所さんから「切り花があるんだけど、もらってくれない?」と言われて頂いたのが写真の花。 パッと見は、ヒマワリに似てるけど、正式名は「荒毛反魂草(アラゲハンゴウソウ)」というらしい。でも呼びにくいからか、ルドベキアという属名で呼ぶことが多いそうな。 ・・・ふ~ん。 まぁ、なんでもいいや。とにかく、おかげで部屋の中が一気に明るくなった♪ そうそう、ご近所さんと言えば、先日こんな事があった。 ------◇-----◆------◇-----◆------◇-----◆------◇-----◆ お昼3時、日課のウォーキングに出かけた。 自宅を出て、バス通りとは反対側の路が、遊歩道になっていて、そこを5.6歩ほど歩いたところで、 突然、後方で、"バサッ"っという音がした 。 「ん? ・・・何の音? 」と思って振り返ると、なんと、人が突っ伏して倒れているのが見えた!!! 急いで駆け寄ってみると、倒れていたのは白髪のお婆さんだった。 「大丈夫ですか?」と声掛けて、お婆さんの両脇に手を入れて抱き起こすと、意識はあったが顔面から血が出ていた。左頬と顎を地面に打ち付けたようだ。 でも、抱き起こしたものの、「立てない」と言うので、とりあえず体育座りのようにして座らせた。そして名前を訊いたら「やまもとさちこです」とハッキリした口調で言った。 ただ、服装は、どう見てもパジャマだった。 どこかの施設から勝手に出てきたのだろうか? ・・・ でも迷子札は見当たらない・・・ お婆さんは座ったまま、遊歩道沿いの住宅を指さして、「家はあの辺りなんです」と言ったが、この近所で「やまもとさん」というのは、聞いたことがない。 ならば、お婆さんを背負って探しに行こうとしたが、お婆さんは自力で腰を上げられない。誰かもう一人がお婆さんを支えてくれないと、私一人では背負うことが出来なかった。 仕方なく、お婆さんを座らせたまま、指を差した方向の住宅を一軒、一軒、表札を確認してまわった。でもやっぱり「やまもと」と書いてある家は見つからない。 汗だくで走りまわる内に、置いてきたお婆さんが気になって、一度戻ってみた。すると、ご近所の女性(70代)がお婆さんに話しかけていた。 私は走り寄って「知ってる人ですか?」と聞くと、「多分、片山さん宅のお姉さんだと思う」と言うので、その女...